「習慣化にしたいのになぜか続かない」ときの対策

こんにちは、とってぃーです。

夏休みに入って、よく家族で花火をしているのを見かけますが、

あまり花火をしている人を見るのが少なくなった気がして、少し寂しいです。

僕は打ち上げ花火やロケット花火より、よく線香花火をしていたんですけど、

じーっと見つめるだけでもいろいろ変化があって面白かったです(決してぼっちだったからではない)

最近は花火に興味はないんですが、、、 “「習慣化にしたいのになぜか続かない」ときの対策” の続きを読む

このブログの最大の目的とは?

こんにちは。とってぃーです。

このブログを運営して、実は1年経っているんですけど、

僕の理念というか、このブログでしたかったことについてをお話したいなと思います。

本当についさっき思い至ったんですけど、

これに挑戦してみようかと。

その前に、僕は現在23歳とまだ未熟な人間で、正直今からするプロジェクトにまだ自信がありません。

というのも、自分でもはじめての試みで、正直、ゴールがまだはっきりと見えていません。 “このブログの最大の目的とは?” の続きを読む

「主人公!1人の男!としてのブラックジャックとその人間性を考察!」

今回紹介するのは漫画の神様と言われた手塚治虫の作品「ブラックジャック」です。

誰でも知っているでしょう。私が初めて見たブラックジャックはアニメ版のものでも比較的新しいものでした。当時はまだ小学生で、塾から帰ってくるとテレビの「ブラックジャック21」があっていて、私も何となく見ていました。

 

 

高額な手術代の理由を考察!

 

 

ブラックジャックは手術に高額な料金を提示したり、医師免許をもっていないモグリの医者。何かと謎が多いですよね。ここではブラックジャックの生い立ちとともに、なぜ彼はお金に厳しいかを考えたいと思います。

 

ブラックジャックの本名は間黒男(はざま くろお)。

海岸に母親と出向いたところ不発弾によって爆発に巻き込まれます。その結果母親は死亡。

黒男は体がバラバラになりますが、後の師である医者の本間丈太郎に助けられ、

これをきっかけに黒男は医者になることを決心します。

ここまで見たところ、まともな人間です。意外と「ありそうなシチュエーションじゃん。」と思った方もいると思います。

ですが、ここに高額な料金を請求する理由が隠されています。

 

この事件の後、黒男はとても過酷なリハビリをすることになります。

リハビリの経験を通して、彼は命の重みや生きていくことが、どれだけ大切なのかを学んだのではないでしょうか?

だからこそ「お金を出せば治してもらえる」と思っている患者やその家族に最もわかりやすい手段として高額な手術代を要求するのではないかと思います。

 

いくら手術をして一命をとりとめたところで、その後は患者本人の「生きたい」「治したい」

という思いがあり、リハビリをしないと体は不自由なままですからね。

私自身も体を悪くして「病院に行けば治るだろう」と高を括っていたことがありますがその病気は自分で何とかしないと治らないものでした。

だからこそ、彼がどういう気持ちだったのか何となく想像できます。

きっとここにはブラックジャックの「治してもらうのではなく、自分で治す努力も怠るな!」といったようなメッセージがあるように私は感じます。

 

医師免許がない理由を考察!

 

医師免許がないことは色々とネット上でも考察されています。

免許をはく奪されたというシーンがあったり、「免許を渡すから患者を助けてくれ」と言われても拒むシーンもあったり、どっちつかずでとても曖昧です。

 

元々、彼は医大生だった描写もあり、「ヤングブラックジャック」という漫画でもその様子も描かれています。

ですが、手塚治虫が描いた作品ではないし、アニメ版も原作とちょっと違った話になっていたりするので余計にはっきりしないのです。

なのでここではあくまで、私個人の考えと好きなシーン「報復」という話(アニメ ブラックジャック21では第一話 医師免許が還る日)

を使って考察したいと思います。

 

この話のあらすじは医師連盟会長に「免許を取らないとこれからは手術をさせない」と迫られるところから始まります。

彼はそれを無視し、逮捕されてしまいます。

ちょうどその時、彼に「孫を治してほしい」と依頼が来ます。

しかし、会長は代わりの医師を用意します。

が…結果は失敗に終わり、幼い患者は死んでしまいます。

孫を殺された祖父はその報復に。会長の息子は銃で撃たれて傷を負うのですが、その怪我はブラックジャックにしか治せません。

そこで会長は「医師免許を渡すので息子を治してほしい!」とブラックジャックに頼み込みます。

しかし、彼は無言で免許を破り捨ててしまいます。

(アニメ版では会長の息子を助けてあげるのですが漫画はここで終わります。)

会長が頼み込む1ページでは、彼は一言もしゃべりません。

 

とても彼らしい判断だと言えばそうなのでしょうが、「そんなことするから免許がないんじゃないか!」と思った人もいるはず。

私は不覚にも「かっこいい!」と思ってしまいました。

ちなみに私が会長側ならブチギレます。笑

実際この後に手術をしたかは別として「免許を破った」という行為が答えなのでしょう。

自分の中に意見を持っていて、それを素直に行動してしまう性格ですが、私から見ると、「すごく不器用だなぁ」と思いました。

きっと彼には曲げられない自分の生き方があり、それには医師免許なんて形だけのものは必要ないのでしょう。(漫画の世界だけのはなしですよ。)

 

まとめ

 

高額な料金の理由は、「命の重みや生きていくことの大変さを知っているから」

医師免許がない理由は、「彼の生き方にはそんなものは必要ないから」

といった感じでしょうか。書いている私も完全に納得しているわけではありません。

何度も言いますが、これはあくまでも漫画の世界です。現実では免許を持っていない医者が手術して失敗している例がたくさんあります。

気をつけてください!

でもやっぱり何度読んでも大切なことを教えてくれる作品ですね

ほのぼの系殺し屋マンガ、ザ・ファブル、その魅力とは?!

こんにちは!ざまにゃんです。

【ハマったわけ】

 

今回は漫画「ザ・ファブル」について紹介していこうと思っています。

が、その前に、私がそれまでどんな漫画を読んでいて、どうやってファブルと出会って、どんな風にハマっていったのか話していきたいと思います。

 

私がファブルと出会うまで読んでいた(今も読んでいますが…)漫画は、いわゆる王道漫画でした。

少女漫画だったら夏目友人帳やスキップ・ビート!、フルーツバスケットや、ヲタクに恋は難しい、少年漫画だとハイキューや僕のヒーローアカデミア、幽遊白書やハンターハンター、本当に王道ばかりです(笑)

 

そんな王道ばかり読んでいた私に、「ザ・ファブル」という異質な一石を投じてきたのは、主人でした。

主人は私と違い、王道はもちろん、王道以外のものも読む、なおかついろいろと勧めてくれる人で「ザ・ファブル」もその一つでした。

 

最初は、「えー??やくざもの?殺し屋?趣味じゃないし恐い」と思い読むまでちょっとかかりました。

読んだきっかけは、ネットで見た「ザ・ファブル」の評価のこの言葉でした。

 

「嫁にファブル勧めたら読もうとしなかった嫁が、「徹夜で読んだ」って言っててワロタ」

 

これを見て読む気が出て、読んだら見事に一気見でした(笑)

そこが「ザ・ファブル」の始まりでした。

もう本当に読み進めていったらグングングングン進んでいきましたね!笑

 

 

最初にハマったポイントというのが、ここ!!というわけではなく、1巻を見ていく中で随所随所で「フフフ」となる箇所が多く、1巻から面白かったことは衝撃でした。

しかも、途中途中でダルむことなく、集中して読めます。

いきなり殺しのシーンから始まるマンガですが、それ以降殺し屋感がそんなに感じられません。

 

もう感覚で読んでいく漫画です。

文字数が少なく、難しい話がないことも魅力ですね。

 

ただ、今まで殺し屋をしていた2人が、殺し屋家業を休業して1年間過ごすお話しなので、えぐいシーンはほぼないので女性でも読めるのだと思います。

 

主人公の男性に基本的な感情はあまりありません。

もう一人の女性の方にはありまくりでそこもかなり「ザ・ファブル」の人気を押し上げてきている理由の一つだと思います。

 

ちらっと書いてしまっているので、主人公の性格と、その相棒のプロフィールなんかをさらさらっと書いちゃいます。

 

【主人公とヒロイン?のプロフィール】

 

主人公

佐藤 明(サトウ アキラ) 偽名 誕生日はエイプリルフール設定

佐藤の過去についてはまだ原作中では明かされていないが、幼いころから訓練をしていたと言うような発言があるので、小さいころからボスの元にいたのではないかと思われる。

そして訓練により「どんな相手でも6秒で倒す」技術を持っている。これにはもちろん、倒すだけでなく、殺すことも含まれている。

戦闘において場所や道具は選ばないが、お気に入りの武器はある。

拳銃は「ナイトホーク」、ナイフは「ブラックホークCQD-MKI」を気に入っている。

こう書くとやたら物騒な人物だが、本人は極度の猫舌であったり、本作中の「ジャッカル富岡」というお笑い芸人が大好きで彼を見ると笑いが止まらない。彼を見て「彼もがんばっているんだな…」と応援したりと憎めない一面がたくさんある。

 

佐藤 洋子(サトウ ヨウコ) 偽名 誕生日は内緒

主人公の妹という設定。1度見たものは忘れないという記憶力を持つため、殺し屋時代は主人公の運転手やサポート役をしていた。

戦闘ができないわけではなく、むしろ強い。だが人を殺したことがないため主人公曰くその辺は経験値の差のようなものがあるらしい。

私は洋子の最大の魅力は人を陥れることが快感という、彼女の本性にあると思う。

洋子こそが一番面白い人物だとも思えてくる。

あくまで主観としてだが。

 

【ザ・ファブルの簡単まとめ】

 

ここまでファブルの魅力としていろいろと書いてきましたが、最終的にはストーリーもそうですが、それよりもこの漫画に関しては人間味というか人間臭さにあると思います。

泥臭い話だったり、イタイイタイ!って話もありますが、それよりも主人公たちの日常がとても面白く、応援したくもあり、そこが魅力なのではないでしょうか。

これまで殺ししかしてこなかった2人がどう過ごしていくのかというのも見ていく要所になってきます、し、自然と気になる部分です。

戦闘もスピード感があって楽しいですしね。もちろん多少のグロさはなくもないですが。。。

ですがそれをすっ飛ばして見てもある程度成り立つのが「ザ・ファブル」です。

始めの方に言ったように文章量も少ないですし。

 

もうたくさんの魅力の詰まった「ザ・ファブル」

激推しします。

スルスル読めちゃいます(笑)

 

ぜひぜひ手に取って読んでみてくださいね!

それでは!

アニメ咲-saki-の主人公とそのありえない能力について解説しました!

みなさん咲-saki-というアニメは知っていますか?私はつい最近まで知りませんでした。そもそも麻雀のルールもわからなかったので見ても面白くないと思っていました。しかし、友人から麻雀を軽く教わり、麻雀のアニメについてみたいと思い咲-saki-に注目をし始めました。アニメはスピンオフを含め3期放送され、現在も原作は連載中なので4期の期待も十分にされている作品です。今回は魅力的な主人公について触れていきたいと思います。

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ホームシックが親元を離れる勇気

こんにちは、とってぃーです。

僕は、18歳を過ぎてから地元を離れて、就職したんですけど、

どうしても家に帰りたいときに終電過ぎていて帰れないことで、泣いたりしていました。

僕は、親元を離れるために就職で都会に行きつつも、本心では、とてつもなく寂しかったです。

地元を離れると、どうしても自分を認めてくれる友人が近くにいないから、孤独に一層襲われます。

こうなると友人に会うか、地元に帰って仕事以外で、生きている実感が欲しくなります。

ですけど、それは孤独から逃げているにすぎず、決して自立しているとは言えません。

これは別に、友人を切り捨てろという意味ではなく、

新しい居場所に移動することをおすすめしています。

新しい居場所って、いろいろあると思うんですけど、

そこがゆっくりできるカフェでもいいし、

ラーメン屋巡って、エネルギーを貰ってもいいですし、

今の場所を変えることができればいいと思います。

それくらい、場を変えるって重要なんですね。

というと、絶景スポットとか、パワースポットとかじゃないと効果ないと思われがちですけど、明確な目的を持っていった場所ならどこでもいいと思います。

明確な目的がなくても、なんとなくでも構わないと思いますが、

あると、だいぶスッキリします。

例えば、僕はスタバが好きで、よくフラペチーノを頼むんですけど、

あそこにいくと、よく店員さんから話しかけてくれます(そういう教育だと思うんですけど)

話しかけてくれるって(特に個人的なエピソードについてとか)、だいぶ自己承認欲求も満たされるので、それだけで休みの日はスッキリしますよ。

いつもは会社の上司(というかおじいさん)としか話さないから、これだけでもある意味で目的を果たせたと言えるかもしれません。

とはいえ、今書いているのは連休の初日ですけど、雨が降っているので気が沈みます。

この雨をどう捉えるかによってもだいぶ変わりますが、、、

僕は

・外に出られない(ガーン)

・靴濡れる|||orz|||iズーン

と捉えてしまうので、ここをもう少し価値観変えていかないといけないなと思います。

それでは!

僕がFPSを続ける理由

こんにちは。とってぃーです。

僕は、趣味でFPSを始めたんですけど、

 

FPSって上手になる人と上手にならない人で分かれていると思うようになりました(僕自身は残念なくらい下手)

どういうことなのかというと、

FPSというゲームの捉え方は人それぞれ違うと思うし、

エンジョイ系とか、ガチ系とか派閥を勝手に作り上げる辛い自分の立ち位置をはっきりさせた前提で続けている人もいるみたいです。

 

お前も一緒じゃないのか?と聞かれそうですけど、

違います。

 

僕はFPSをただ単に楽しめたらいいと思っていないし、

キルレを重ねていくのも違うと思っています。

もちろんいつまでもやられっぱなしでいるのが平気という、

やせ我慢系でもありません。

では、なんのためにFPSを続けているのか?

 

僕の場合は、

画面の向こうで、リアルに居る人間と対等で戦うことができるからです。

もちろん、実力も違う人がいるし、経験も違う人もいて、かないっこないという状況もあります。

それでも、最終的なミッションにたどり着くため(荒野行動では最後の一人になるまで生き残ること)、

たった1つの目的を達成させるために自分が操作しているキャラを操作し切ること。

これを踏まえて行動しています。

なので、敵の行動から、なんでこういう行動に出たのか?

他の手段はなかったのか?

と自分に照らし合わせて、体系化できたらいいなと思っています。

ちなみに、自分が今の段階で思っていることで、

キルレは圧倒的に少ないし、気が変わって別の方針のもとで生きていくかもしれません。

ですけど、変わらないのは、

いかに画面の向こうにいるプレイヤーと臨場感を味わえるか?

これをもとに荒野行動を極めていこうと思います。