NEXT DIMENSION ZEROで感じた’食’の実践講座と脳裏に来たあの映画

こんにちは、徳永です。

今回は大阪のセミナーに行ってきました。

その名も

「NEXT DIMENSION ZERO」

周りから見たら、

「なんか怪しそう」って思われそうですよね。

セミナー前から漂う緊張感

 

それより、セミナー会場についたときのあの空気。

 

僕はセミナーの受付開始の40分前に到着したんですが、

すでに長蛇の列。

デパートの初売りか?w

というのもそうですけど、

初めてお会いする方同士でなにか賑わっている様子でした。

お祭り騒ぎというよりも、婚活パーティか?というくらい

若い方もいれば、

「何目的できたんだろ?」というくらい人生の先輩と言ってもいいくらいの年配の方もいらっしゃいました。

なぜセミナーに参加したのか?

そういえば、このセミナーって意外と高いんですよね。

懐に大事にしまっておいた諭吉くんはどう思っていたのかわかりませんでしたけど、

僕は結構諭吉くんたちに別れを告げる事にためらいました。

なんといっても金額が55万ですから。

!?

僕のような庶民からしたらこうなります。

実は、事前にどういう人が来るのか気になって調べていたんですけど、

「だいたい事業をやられている方がほとんどだろう」

というような話を聞きました。

このとき、じゃあ、まだ事業展開していない僕にはあまりレベルが高い話ばかりかな?

と思っていたんですけど、

僕はその情報を見て、逆に講座に申し込みました。

なんでそんな事をしたのかというと、

ただの挑発に聞こえてしまったからですw

 

例えば、家族でディズニーランドに行こうとしているのに、独りだけお留守番しているような感じです。

「あ~、お前は来なくていいよ」と言われると

嫌だ!僕もいきたい!

ってなるじゃないですか?

なりませんか?(強要)

ふだんは引きこもっているけど、

みんなが楽しそうにしていると外に出たがるタイプなんです。

だから、周りから愛されるために自分のキャラを作っているかもしれませんね。

いつか行くディズニーランドに仲間はずれにされないためにセミナーに参加を決意したというわけです。

新田祐士さんについて

というのは、表向きの話でして笑

実は、すっごく単純に言うと、

「新田さんに直接会えるチャンスだから」

 

というだけかもしれません。

新田さんの魅力

僕は、2017年の終わりあたりに新田さんの存在を知ったんですけど(詳しくは後ほど)

新田さんのサイトに辿り着いたとき、

なにかやばいやつがいると思ったんですよね。

 

最初、サイトから「場の理論」を読んでみたんですけど、

何じゃそりゃ?

と言う感じでした。

理解できない僕がおかしいのか、この人が変人なのか?

ですけど、確実になにか導いてくれそうな気がしました。

その後、メルマガのバックナンバーを登録するページがあって、

メルマガのバックナンバーに必死で返信していた気がします(バックナンバーとそのときは気づいていません)

「新田さんこっち向いてよ!」みたいに気を引こうとしていました。

なんか僕ってあざといですねw

セミナー会場の扉が開くまで

すでにセミナー会場の前は初対面の人同士で賑わっていて、

「どこから来られたんですか?」

「東京のセミナーどうでしたか?」みたいな会話が聞こえてくる中。

会場の扉から人が出てきたと思ったら、ごついお兄さんが3人ぐらい水の入ったバケツを運んでいました。

え、直前までお掃除していたの?なんで?

と不愉快にはならないけど、何か不思議に思った瞬間でした。

 

 

ネクディメゼロ講師の小田真嘉さんの魅力

僕は新田さんに会う目的で、飛び入り参加したんですけど、

ネクディメの講座から、小田さんの音声を聞いていました。

音声を聞くまでに、映画の総指揮者として紹介されたんですけど、

全く興味が湧いてこなかったんですよね。

「ふーん、映画ねー」

と言う感じで、小田さんにも、映画にも無関心モードでした。

 

だって映画を作ったからってすごい人とは限らないし、

しかも5000円で見るって、、、ちょっとね。

と言う感じでしたけど、

ネクディメゼロ初の講座を聞いて

小田さん超やばい。

そう思いました。

 

(ちょっと不謹慎な内容になってしまいます)

僕は今、23歳ですが

23歳の頃にアメリカに渡って(外資でしたっけ?)9・11を経験した方なんですね。

(ジャバ王の話をしている小田さんが、敵わないと思ったときの

諦めの感じに哀愁感がありました)

かなり端折りますが、

その後日本に帰って、ビジネスで成功している方に何度もお会いし(水野敬也さんとも仲がいいそうです)

いろんな事業に挑戦して(最初は焼き鳥屋)、成功と失敗を重ねて

1時間100万円のコンサル業に携わることに(!?)

僕が参加した2回目の講座

で、今回の講座に参加に戻りますけど、

かなりまとめると、

内容をまとめると、

「ビジネスの土台には“食”が鍵を握っている」

ということでした。

意味不明ですよね。

言ってもわかんないだろうから

あの映画を見ることに

映画「美味しいごはん」について

「美味しいごはん」と言う映画なんですが、

一言で言うと

おにぎりすげえ。

 

全然伝わりませんよね。

今まで、炭水化物の塊だったご飯(白米)が

ビジネスにかなり関連するということです。

(詳しくは後ほどいいますが)

栄養の視点で見るおにぎりと(僕はかなりこっちよりです)

光の視点で見るおにぎりでは、

食べた瞬間の感動が違ってくるし、おにぎりのルーツである稲の原点を知ることで

「太陽から授かったもの」

と捉えることに意味がある気がしました。

 

ひかりの〇〇○

この稲が重要なんですが、

稲の起源が天照大神(あまてらすおおみかみ)ということです。

映画で見たあの資料を見ると、

女神というか巫女というか

村の人からすれば

「あ~、マドンナ様~」と言う印象でしたw

太陽であり、女神であり、「ひかりの神さま」だろうなと思いました。

 

で、なんでこれがビジネスと関係あるのか?ですが、

「ビジネスではホントーーーーに死ぬほど土台づくりをしないと、

全部が崩れかねないんですよね」ということを小田さんはなにか嘆くように話していました。

後でわかったんですが、年商が10億まで築き上げた実績のある健康商品会社の社長が、

もっと車がほしい!

とか、

ここの土地に別荘を建てたい!

といって自分だけでなく役員にまで買わせたり(きりがないので割愛)

最終的に会社は倒産したという話をしてくださいました。

一体何が起こっていたのか?というと

 

私利私欲(形あるもの)にとらわれ、

周りの人を金で見るようになりはじめ、だんだん人付き合いが冷たくなっていったことから、

自分だけが崩れるのではなく、周りのコミュニティすべてが離れていく感じだったそうです。

だからこそ、なにか始める時のスタートには、「最初の土台が必要だ!」

と熱くおっしゃっていました。

では、最初の土台とは何なのか?

これは

「ぬくもり」を感じることだといいます。

小6時代のトラウマ

つながってきましたか?

ビジネスでは、お金というものを捉えてしまうからこそ、

なにかお金以外のことに冷たくなってしまった感じがしました。

かく言う僕も、以前は苦手な人に対して表情に出さないようにはしますが、できるだけ関わらないように、触れてはいけないもののように接していました。

おそらくこの感じは小6のときに自分が不登校だったとき、

同級生がたまに会いに来てくれたりしたんですけど、

これがものすっごく嫌でした。

「元気してるかな~?」とかすら思わないでくれ!!!

頼むから、関わらないで!!!

と言う感じで、家に引きこもり、布団とポケモンエメラルドが唯一の友達でした。

 

え、風呂?そういえば入ってたっけ?

これの影響かよく知りませんが、冷え性になり、冬は必ずあかぎれになって悩んでいましたね(関連性はあるのでしょうか?)

千と千尋で有名なあのワンシーンと重なった瞬間

ぼくは千と千尋の神隠しのあるワンシーンを思い出しました。

これです。

このシーンに至るまで、千尋がどれだけ苦しい思いをしていたのか察したハクの「ぬくもり」がこのワンシーンなんですね。

千尋が学校で仲良しだった友達と別れ、誕生日にたった一輪の花しかもらえなかったのにお別れのときに花をたくさんくれたことに対して不満だったことを母に漏らし、もらった花束が枯れてしまいました(違っていたらすいません)

 

学校とも分かれ、花束も枯れ、

「まだあの学校にいたかったのに、どうして?」

というときに、

気味の悪いトンネルに親たちが向かうんですよね。

「嫌だ!!いきたくない!!」

「ねえ、帰ろうよ」という千尋の“叫び”も両親は聞き流して置いてきぼりにし、

この場を離れたいという思いも虚しく。勝手に飯に食らいつく親にもう

うんざり。

「おとうさーん!!おかあさーん!」といった後の諦めた感じから、

(尺の関係上飛ばしますが)

豚になり、元の世界に帰れないわ、頼りになる人間もいないは、

体が消えかけて、治ったとホッとした後のあの婆さんですよ。

自分が消えかける後にあの顔でかい婆さん。

そりゃもうクタクタですよ!

 

その後にあのおにぎりです。

最初は千尋も「いらない」と断りますが、

ハクは

「ちひろが元気になるために作ったんだ、お食べ」

このシーン覚えていますでしょうか?

あれが「ぬくもり」の正体ではないかと思ったんですよね。

「ぬくもり」を与える側へ

そして、映画を見終わって、小田さんがぬくもりや食の次元の解説をしてくださって(割愛します)

それぞれ小田さん側と新田さん側で

直会(なおらい)を始めます。

もうありえないことですよ。

まさか新田さんとお話できるなんて!

空気感を纏うことが吸収力を上げる秘訣だとか(意味不明だけど、かなり説得力がある)

空気感を覚えるために、微妙な細部の部分まで事細かく風景を覚えておくとか。

もう周りも

「うーーん」とか

「はー」とか

ピンときた人があの場を保っていた感じがしました。

どういう感じなのかというと、

直会と言って、お食事会なのにも関わらず、

新田さんを囲んでみんなお箸と取り皿をテーブルに返すんですよ。

あれ、ちこさんの思いを込めて作った料理は?ってなるじゃないですか。

あの場にいたほとんどの方の目的とは何なのか?

(偏見ですけど)

おいしい食事だけではなく、新田さんのそばで話を聞いてみたい!という気持ちだったのではないか?と思ったんです。

これも、新田さんの出すぬくもりなのではないでしょうか?

しかも、眼鏡の長髪男性はボイスレコーダーを取り出して、録音を始めたんですよ。

直会はどうした?どこいったんだ?という感じではないですかw

 

あれは新田さんの話から滲み出ている「ぬくもり」だったのではないか?と僕は思います。

ぼくは、ぬくもりを与える側になりたい!

そう決意しました。

最後に新田さんに聞いてみました

もうちこさんの料理を食べ終えて、絶妙なタイミングでデザートのゼリーが来た後、

一瞬受け取ってはいけないと感じたんですよね。

本当は欲しかったんですけど、

なにか直感というよりも、その欲望の歯車を止められた感じでした。

けど新田さんって本当に面白いんですよ。

みんなの質問に真剣に答えるから、

新田さんがゼリーを食べながらも質問をするから

新田さんも答えたくてしゃべると、

ゴホゴホってむせながらも答えたくなる方なんですよ!

何か新田さん自身が、できるだけ答えたいという気持ちが素に出ているからなのか、

すごい質問に答えてくれる方なんですよね。

しかも質問をしていた女性がすごく申し訳なさそうにしていたんですよ、

自分で質問しておいてですよ。

直会ってこんなに喋られる空間なのか?と思うと、チャンスの宝庫です。

なので僕も便乗して質問をしちゃいました。

「なんでナンパをしたいと思ったの?」

僕は、成功者の空気感を纏うためには、成功者の空気が重要だと知り、

空気感について質問してみたんですよね。

アガっていたせいで自分でもなんて質問したのか覚えていませんが、

それでも新田さんは丁寧に解説してくださって(たしか、空気って1週間も持つものなのか?という話)

 

この際だからなんか「いっちゃえーー!!」と言う感じで

ナンパの話を切り出しました。

ナンパをしようと思っていること、

以前も興味本位で始めてみたこと(気まぐれの話は映画でも参考になるかと)

地蔵で1年になっていること

それらを話しきった上で、ナンパと神話を掛け合わせることって可能なのか?と聞いてみました。

 

僕は正直、このとき新田さんに「背中を押してほしい!」という奪う側の気持ちがあったと思いますが、

新田さんは常にフラットな感じというか、

「どうしてナンパをしたいと思ったの?」

と切り替えされました。

そのとき、

(あれ、まさかこんなふうに聞かれると思ってなかったんだけど)

と思いながら

「実は神話の法則を聞いて、

ナンパして最初は自分のセルフイメージを上げるためと思っていたんですけど、もちろん間違った目標設定かもしれないですけど」

そう新田さんに伝えると、

「できないことはないけど、相当な達人の域にならないと、深掘って行くと神話につながるから」

と言う感じでした。

なんかリアクションしづらいですよね。

ですけど、フラットな姿勢こそ本当に自分のしたいことを考えさせる秘訣だ!と新田さんを見て感じました。

最後に友人にナンパ音声を聞かせてみた反応

締めくくりがこれかよ?

と言う感じですが、文章を書くとき、相手との会話がすごい重要な鍵なんですよね。

というのをまだ実感していないわけですけど、

さかのぼって、職場のGくんとの会話を思い出しながら書いていきます。

Gくん「音声聞いたときちょっと引いてしまったわ」

ぼく「あ~やっぱり?失笑みたいな?」

G「それそれ、しかもキャラぶれているくね?(確信)」

ぼく(図星突かれてしまった)「そうそう!」(ちょっとごまかす)

また別の仕事の時間

G「けど面白かったよ」

ぼく「あ、そうなの?」

G「けど、あれじゃ伸びないだろうね?」

ぼく「え?なんで?」

G「なんというか、誰か成功している人に見てもらうのが一番いいと思う」

ぼく「(こいつやべー)あー、そうかも」

 

まさに図星でしたw

これって、新田さんの話していた

「良い循環になる会話」だったと、今になって気づいたんですよね。

これを素で続けていく、もちろん、エネルギーを下げる人とはあまりおすすめはしないみたいですが。

こういう関係をイメージしながら、(その時の場の空気も含めるともっと面白くなり)文章が知識っぽくなくなります。

 

文章を書くときに、

1,その空気感を細かく言語化してみる

2,「いい循環のある会話をしているとき」を想定する

3,「できるだけ、読んでくれる人の背景(その人の過去の辛かった記憶や支えてきた人々)をイメージ」(超重要)

これを目指して僕も文章をかけるように目指していきます!

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とってぃー

23歳 陰キャラ 誰でも通えるような高校を卒業後、老舗の料亭に就職して料理人を目指し「大卒よりも早く成り上がる!」と決意するも(本当に未熟)、わずか1年半で脱走する。 実家に帰り、休養をしながら(3DSと動画だけの日々)本当にしたいことを探し始める。 このままでは携帯代すら払えないと焦り、生活を凌ぐためにバイトを始める。 だんだんアルバイトにもなれてきた頃に、 「自分にはなにか欠落している」 と思いツタヤで中古本を読み漁る。 特に目的もなく読んでいるうちに、自己投資しているつもりが無駄遣いだったと気づき、約200冊の本を可燃物の中に放り込む。 本を買い漁るのをやめ、 本当に自分の役に立つために何をしていけばいいのか?を模索しているうちに、対話の師匠に出会う。 現在は山奥のホテルで働きながら、たった一冊の本と対話中。 同時に、古新道を学びながら転職活動を始めている。

投稿者: とってぃー

23歳 陰キャラ 誰でも通えるような高校を卒業後、老舗の料亭に就職して料理人を目指し「大卒よりも早く成り上がる!」と決意するも(本当に未熟)、わずか1年半で脱走する。 実家に帰り、休養をしながら(3DSと動画だけの日々)本当にしたいことを探し始める。 このままでは携帯代すら払えないと焦り、生活を凌ぐためにバイトを始める。 だんだんアルバイトにもなれてきた頃に、 「自分にはなにか欠落している」 と思いツタヤで中古本を読み漁る。 特に目的もなく読んでいるうちに、自己投資しているつもりが無駄遣いだったと気づき、約200冊の本を可燃物の中に放り込む。 本を買い漁るのをやめ、 本当に自分の役に立つために何をしていけばいいのか?を模索しているうちに、対話の師匠に出会う。 現在は山奥のホテルで働きながら、たった一冊の本と対話中。 同時に、古新道を学びながら転職活動を始めている。